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ベンツの歴史

投稿日:2013年8月18日 更新日:

メルセデス・ベンツは、 「ベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク」「ダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト」の2社が統合してできた自動車会社です。

合併したのが1926年で、ドイツの高級車として今でもかなりの知名度を誇っています。

メルセデス・ベンツができてから90年近く経ちますが、 日本でも今だに高級外車としてのイメージが根強いです。 一昔前まではベンツといえば憧れの車、と誰もが答えるほどの人気を誇っており、 ベンツが通るだけで振り返る人々がいるほどの人気でした。

1990年前までは過剰な性能、過剰の品質の車をめざし生産されており、 一般人ではとても手が出せないほどの高級車でした。

しかし1990年以降は、利益率を求めコストダウン化を計り、今ではそこまで高級外車としてのイメージはありません。 コストダウン化によって、憧れのベンツに乗れる一般人が増えてきましたが、 ブランドネームも低下しており、現在では憧れの車はベンツ。 という人はいなくなったと言えるでしょう。

ベンツの売りは一般人に手が出せないほどの高級感と、過剰な性能、品質だったのですが、 コストダウン化によりそれがなくなり、 これからの展望にやや不安を抱きます。
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今でこそ、憧れの車がベンツ、というような時代を生きた人がコストダウン化によって購入に至っていますが、 現在の若年層にはベンツの魅力がありません。

ブランド力もない今、日本では国産車の方が品質もコストも上と言えるではないでしょうか。
高級車にもなりきれず、大衆車にもなりきれないメルセデス・ベンツは、 今度どちらかの層にターゲットを絞っていかないと、厳しくなってくるでしょう。

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